芹沢光治良007

第4巻 出発 まで読了。第1巻の沼津我入道での極貧の少年時代から始まり、第4巻までで、沼中、一高、東大を卒業し、農商務省(現在の農林水産省経済産業省を合わせたものと思われる)で働き始め、関東大震災に遭遇するまでが書かれています。

自伝ではないそうですが、芹沢光治良を理想化したと思われる主人公、森次郎を中心にストーリーが展開します。

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